以下の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/10/18/232548より取得しました。


ある宗教二世との対話

ある宗教二世のかたの入講希望。

勿論宗教二世だとわかった時点でお断りした。

「親がやっているので形だけ入っています。私がやめて親を悲しませたくないんです」という。

大変結構ですね。

私は何にもそれをやめろなどとは言わない。

そのままでは当院はお断りですというだけのことです。

うちに入りたいと言わないなら全く関係ないです。好きにしたらいい。

 

ただ、児童ならいざしらず、成人して猶、信じてもいない宗教を親のためにつづけるというのは私には理解できないので・・・と申し上げた。

だが、多くの宗教二世問題もそうしたものかもしれない。

その宗教をやめることは、心理的に宗教そのものよりも親への裏切りや離反になるのだろう。

気持ちは分かる。

うちの親も新宗教に一時入信していて仏壇まで改めたが二十代で私が得度して、抵抗はあったが、こんな仏壇では拝めないと言ってすべて取り払ってしまった。




以上の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/10/18/232548より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14