先ほど掲載させていただきました大森先生の横田老師の「祈りの延命十句観音経」のお話
横田老師のお話を拝聴して改めてよくわかりました。
観世音菩薩を施無畏者といいます。
「恐れなきを施す方」
この世はこわいことばかり。一寸先は闇の世。
でもその闇ばかりにとらわれて光があることに気づかないといけませんね。
有難さに気づくことがそのまま「無畏」である。
観音様の教えに出会って「ああ、有り難い。守られている」と言う気づきがそのまま無畏になる。怖いものはなにもなくなる。
有難いという気持ち その気持ちこそ有難い
この心いっぱいで生きて行けばなにも怖くないんだと思います!
横田老師 大森先生に感謝!