あるテレビで外国人が鹿に暴行?みたことない。と報道。
譬えそんな発言が出ようが外国人が鹿に暴行していないという証明にはならない。
もちろん、同時にだからといってしているという証明にもならない。
それが現実なのか?意図的に外国人排除したいためのフェイクなのかということだ。
私自身は外国人の暴行は見ていないが、前に殺した奴もいるからあり得ると思う。
フェイクを口にする必要性はないだろう。
鹿を守る行為は外国人排撃と一緒なのだと見なす馬鹿がいる。
鹿ほどの脳みそもない。
なぜなら同じ外国人を貶める嘘ならもっとえげつないことをでっちあげるだろう。
ただ奈良県で県民の多くの人が外国人の問題を感じていることは事実だと思う。
どこだかの元事務次官が鹿を守ろうとする「へずま県会議員」を当選させた奈良の市民は教育程度が低いと言う発言をしたが、少なくとも人間としてのレベルはその人のほうがずっと下だと感じる。
えらそうにたかが事務次官がそんなにえらいのか。
虫唾が走るわ。
たしかに事務次官は高級官僚だろうよ。だが人々の支持でなる者ではない。
役人の出世は要領とコネクションと学歴がもの鎬を削る世界だろう。無論、抜群に頭はいいし、生き方上手な人だと思う。
だがそれがなんだ?
議員と言う職は人々の支持があってこそだ。
民意と言う軽視する行政の要職にあってはならないグブツだ。
同じ外国人とはいっても日本人より野生動物との距離感が上手な国もあれば、全く食べものとしか思わないような国。
動物の命なんかどうでもいいという国もある。
皆が同じモラルなわけはない。
そのへんの温度差は大きい。
外国人が鹿を虐める。それならひとくくりにしないでどこの国の人間か特定すべきだ。
信じられないが、動物園のアトラクションで生きたウサギや子ヤギなんかを取らに食わせるショーがある国も存在するからね。
鹿は生き物であり、単なる観光資源だけの存在ではない。
野生動物の命を尊ぶことを大事にする国でありたい。
外国の人にもそこを学んで帰国してほしいと思う。