お寺の秘密の小部屋にお祀りされている聖天様を今日拝んできました。
ご住職は結構気にって修法していると言っていたが、尊天もなんかこじんまりしていたく気に入っているようだ。
信者がどんなにたくさんいても尊天と住職の関係の悪い寺はダメになる。
聖天尊から見れば信者などより気に入った行者がいればそれでいいのだ。
故に大寺院の奥深く、だれにも知られず寺門の興隆と檀信徒の安全のために祈られてきた聖天尊も多い。
小絵tンsマがあると言えば祈願と思うのは大きな間違いだ。
尊天と一対一で向き合うこころがない住職は拝む資格がないと思う。
尊天は金集めの商売道具ではないのだ。
たまさか、お寺の稼ぎのためのみに聖天様を拝みだしてもなかなか続くものではない。