辻本清美氏
「自民党では初の女性総裁、高市さん、ガラスの天井をひとつ破りましたね。対極の私からも、祝意をお伝えします」とエールを送った。
ガラスの天井とは米国で言われている社会観念がもうける見えない女性活躍の限界のこと。
この態度は清々しい。敵将を讃える古武士の風格さえ思わせる。
その余裕が人の魅力を作るのだと思う。
躍起になって公明党までオルグする滅亡寸前、社民党の福島氏あたりとはやはり少し違う。同じ社会党でも土井党首あたりはそうした魅力があった。
戦いはこれからだ。これからの国会は女の戦場になるかも。
戦いは敵将貶しても戦いに勝てるわけじゃない。