死ぬほど恥ずかしいなら彼はなぜそんなことしたのだろうか・・・?
人はなれあいの中でまずいことが起きても分離してしまう癖があるからだろう。
人に知れれば死ぬほどの恥ずかしきことも分離した自分の中では平然と行う。
よく特定な団体で外に言えないようないじめやハラスメントが起こるのも同じ構造だ。
その中ではそれが普通になってしまう。
数多くの事件がそうした中で起こる。
明るみに出て初めて事の重大さがわかる。
此の警官が死んだのも自分の行いと現実とのギャップにはじめて気が付いたからだろう。
だから周囲は彼が死んだからと言って傷つく必要はない。
犯罪を犯したものとはいえ、自殺は哀れではあるが、彼を自殺せしめたのは彼自身以外だれもいない。
「分離」はありえない。
そんなことがあっていいかどうか世間を広くしてものの是非を考えることはとても大事だ。ここだけは許されているはあってはならに。
世の中というものはあってはいけないことはどこでもあってはならないのだ。
そう言う頭のない人はとても危ない。
そういう人物がのさばっていたらその場をらすぐに離れるべきだ。たとえ職場であっても、