9月28日(現地時間)、英デイリーメールの報道によると、ティム・バーチェット下院議員(共和党・テネシー州)は最近のインタビューで「宇宙生命体が現在、地球の深海に住んでいる可能性もある」と述べた。彼は現在、下院監督委員会に所属し、UFO関連の報告を扱っている。 この映像は9月17日にX(旧ツイッター)に公開され、190万回以上再生された。バーチェット議員はドキュメンタリー製作者でUFO研究者の「レッドパンダコアラ(Red Panda Koala)」との街頭インタビューで「高度な宇宙人や文明が世代を超えて地球の海中に潜んでいた可能性」を示唆した。
これに関連して、宇宙現象研究者のマイケル・E・サラ博士はバハマ付近の大西洋を有力な地域として指摘した。彼は、米海軍がこの地域で「大西洋海底試験評価センター(AUTEC)」という機密の海底施設を運用していると主張した。また、水深約900メートルに達する「タン・オブ・ジ・オーシャン(Tongue of the Ocean)」海域でUFOや水中飛行体の目撃談が頻発していると付け加えた。 サラ博士は、自身が接触した内部告発者の証言も紹介した。ある情報提供者は「北欧人のような姿をした宇宙人が操縦する潜水艇に搭乗し、ドーム型の水中都市を訪問した」と主張したが、それを裏付ける物理的証拠は示されなかった。
ま、あってもおかしくはないね。と思うけど