10年ごとに世界に向けて日本だけが謝罪談話を繰り返していくことが必要なのか?
総理はどうしてもそれをしたいらしいが、私は無用だと思う。
よくいう戦争の記憶を風化させないとは其れを100年も1000年も続けていくことなのか?
日本がいくらそれを繰り返しても戦争は世界からなくならない。
ただの茶番だ。
当時と同じ理由で同じように今も戦争は行われている。
世界が戦争を起こす以上日本も無関係ではいられない。
朝鮮戦争でもベトナム戦争でもまったく日本は参加しなかった?
戦場にはいかなかっただろうけどね。
その後のアメリカの起こす戦争にの銃後に必ず日本はいた。
だから実際は戦争は絶対いけないなどと思っていないのだ。
反省してアメリカに追従する構図だけが残る。
東京裁判で環太平洋征服をたくらむ稀代の悪者と断定された日本。
そのイメージを百年も継承して懺悔をしていくことは平和の礎とは思わない。
これは連合国の与えた罰だね。それ以外に意味はない。
何かという誤った戦争をを起した。欲や考え違いで戦争を起こした?
あの戦争は日本が我慢すれば済んだことなのだろうか?
私は違うと思っている。
契機はあろうが歴史はそれ自体が流動的な生き物。
そんな一国の単発なことだけで流れて行かない。
火種には燃えやすい材質あってこそ大火になる。
そんな考えでは戦争はなくならない。
真珠湾攻撃は無くても火種はいくらでもあったし、戦争は既に世界各地で起きていた時代なのだ。
もういいかげんにすべきだ。
未来の日本人が可哀そうだ。
本当に戦争しないですむ道は別にある。まず軍事面での米国追従をやめるべきだ。