以下の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/09/24/064628より取得しました。


伝授の不思議 准胝独部法

「 こんばんは
   ご無沙汰しております

今日で准胝呪10万遍を達成しました。
実は以前、コロナ禍のときに家で準提呪を唱えていて、すでに早い段階で100万遍を満たしていました。ただ、その時は台湾で一般に流通している本を自分で見て唱えていただけでした。

今回は、最初の一か月のときに夢を見ました。寺院で体が開かれて、中には白く光り輝きながら動いている機械がありました。すると横で「もともとすでにあったけれど、線がつながっていなかった。今つないであげるね」と言われ、その白い機械に一本の線をつなぎ、さらに私の体につないでから閉じました。

 

 やはり伝授を受けてこそ効果があるのですね。  

 

二か月目には、すでに亡くなった父が夢に現れました。今回も寺院で、父が一冊の符呪の本を私に渡してくれました。夢の中で私は父に「これは以前のよりもすごいね」と言うと、父は照れくさそうに「いやいや、新しいのはお前のお守り用なんだよ」と言いました。

どうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

台湾の方ですが准胝独部法を受けられられました。

伝授の大切さをものがたる貴重な体験です。

こういうお話を聞くと実に伝授阿闍梨は大事なことを許された職位だと思います。

本尊と行者のつなぎ役ですからおろそかな伝授はできません。

この方の亡き御父上は道士だそうです。

この方も道教は既に修められているようです。

台湾では道教仏教の習合は珍しくないです。

准胝尊の人気は日本よりはるかにあついものがあるようです。

 

 

 




以上の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/09/24/064628より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14