八月は忙しく三井流の加行の続きができないまま終わりました。
本日から今度は金剛界にチャレンジ。
まずは成身会から。

台密で使う金剛界八十一尊曼荼羅 妙法院さまの複製を軸装しました。

今回はこの赤いお不動様で修行します。
三井流ではすべての加行で不動明王が本尊になるのが大きな特徴です。
不動が本尊ですが重要なのは蓮華部のようです。
日本に伝わっている金剛界の百字明が蓮華部の仕様だからでしょうか。
赤不動は黄不動と同じく智証大師に始まります。
高野山の画像は一足を垂下した座像です。
真言方では熱病を除くために赤不動法があると聞きました。
