石破さんは何故嫌われる?
石原氏は「それは簡単ですよ。選挙3連敗したら普通、恥をかきますよ」と、昨年の衆院選、6月の東京都議選、今回の参院選で石破自民が敗れたことに言及。「だって、選挙に強いと言われていて、みんな(総裁に)選んだんですよ」とも主張した。自身も応援に入ったという都議選に触れながら「都議選は悲惨でしたよ。若手は、本当に優秀な人がたくさん落選したから…」と、訴えた。
それは違う!
石原伸晃氏 不見識なり
自民の候補者が多く落ちたのは裏金や邪教統一教会との癒着だ。
そこはまったく石破さんのせいじゃない。石破さんのせいにしちゃだめだ!
そういう無反省ぶりが自民党候補者を落としたと言えよう。
石破NOではない、自民NOだから落ちたのだ。
そこに気づきがない以上自民党の議席は今後も減り続けるだろう。
石破さんがそこに対して無為無策だったのは事実だが。
石破さんが嫌われるのは国益にならない発言や、保守政党とは思えない発言が多いからだと思う。
何かと言うと「少数与党でございますので・・・」というが政権政党である以上、野党どうあれ、自民どうあれ、正しいと思うことを言うのが王道だ。
その態度もまったくもって気に入らない。
だからそれに対する参政党や日本保守党が票を得たわけだろう。
戦後80年談話でもどんな総懺悔を展開する気だろうか、