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イランの核武装

news.yahoo.co.jp

フランスの人口統計学者エマニュエル・トッド氏曰く

「イランだけでなく中露や国連事務総長が「国連憲章や国際法違反でイランの主権や領土への侵害だ」と非難しましたが、欧米では、ガザへの攻撃ほど強い反発は起きていません。「イランは核を持つべきではない」という米国とイスラエルの言い分を多くの人が共有しているからでしょう。日本の方も大部分は同じ認識だと思います。  しかし私は「イランの核武装は何の問題もない」と考えます。それどころか、「日本の核武装と同様に、むしろイランは核武装した方が望ましい」と。  核兵器に関して一つの歴史的教訓があります。「核戦争のリスクは“不均衡”から生まれる」です。1945年の状況がまさにそうで、世界で米国だけが核を保有していたために、広島と長崎でこれを使用できたのです。  逆に冷戦時代に核戦争は起きませんでした。戦後、第三次まで続いた印パ戦争も、双方が核武装した後に収まり、時折、武力衝突は起こすものの戦争にまでは至っていません。  今日、地域的緊張が高まっているのは、東アジアと中東です。核を持たない日本が核を持つ中国と北朝鮮に対峙し、中東ではイスラエルだけが核を持っている。つまり“核の不均衡”が生じていて、これが不安定な状況をつくりだしているのです。日本の核保有が東アジアの地域的安定に寄与するのと同じように、イランの核保有は、イスラエルの暴走に対する抑止として機能し、中東地域の安定に寄与するはずです。」

 

以前、氏の反グローバリズム論を聞いておおいに共感した。

核武装は決して良い事とは思わないが・・・

日本の核武装は措いて、イランについては私はトッド氏と同意見です。

イランとイスラエル。イスラエルははるかに狂暴な国だ。

現在の中東でイスラエルの暴挙をとめられるのはそれだけだ。

今もってイスラエルがやり放題の人民虐殺を行うのも核あればこそだろう。

 

最善はイスラエルから核兵器を奪うことだ。

だが、それができなければイランが持つしかない。

私がとんでもないこと言っていると思う方に一言もうしうあげる。

今や核兵器製造はむかしのようにはむずかしくない。

規模にもよるが国家でなくテロ集団が持つことも将来は大いにあろう。

そういうことはなかなか防ぎようがない。

恐ろしい世の中になってきたものだ。

もはや国際的取り決めの中にだけに核はあるわけではないのだ。

 




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