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もはや南無妙法蓮華経に固執できない

www.nikkei.com

「公明党の斉藤鉄夫代表は7日、石破茂首相と2日に会食した際「衆院解散だけは絶対に認められない」と伝えたと明らかにした。首相周辺で総裁選の前倒し要求に対抗する形で衆院解散論が浮上していた。東京都内で記者団の取材に答えた。

斉藤氏側から衆院解散・総選挙の話題を持ち出したという。政治空白を招くことや「今の状況では与党に不利だ」との理由をあげた。首相は「公明党の意見は承った」と返答したという。

斉藤氏は首相が辞任を表明したことを受け「大変残念だ」と述べた。自民党が総裁選で後任を選ぶことについて「政治空白をできるだけ招かないようにやっていただきたい」と語った。」

 

解散総選挙となれば、参議院選挙で支持基盤の強かった大阪で総崩れだった公明党は次にどうなるかわからない。そこを本気で心配しているのだろう。

やはり、支持母体創価学会の総帥・池田大作氏の神通力も存命なればこそ。

創価学会は会員数をかなりへらしているときく。

まあ、学会さんに限らず日本の宗教は新旧問わずみなそうだが。

公明党は外国人の取り込みに躍起だ。

そこには趨勢が衰え、もはや「南無妙法蓮華経」に固執できない事情がある。

だが異宗教の人々を呼び込めばますます従来の学会委員との溝は大きくなる。

いたしかえしだ。




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