All Nippon NewsNetwork(ANN)
「今月3日の抗日戦勝記念日を前に、中国・重慶市のビルに突如浮かび上がった文字。 投影された文字 先月30日公開 「共産党なしでのみ新しい中国は存在できる」 中国共産党を批判するメッセージです。さらに…。 「赤いファシズムを打倒し、共産主義の暴政を打倒せよ」 強い言葉で批難するこれらの文章は、ビルの向かいにあるホテルの一室からおよそ50分間にわたって映し出されました。 抗議を行ったと名乗るのは、重慶出身のチー・ホンさん(43)です。先月上旬にプロジェクターを設置した後、家族とともにイギリスへ移動し、遠隔で操作していたといいます。 チーさんが部屋に設置したカメラには、警察官が突入する様子も映っていました。 警察官 「コンセント全部抜け!」 中国では厳しい言論統制が敷かれていて、同じく3日に行われた軍事パレードについてSNS上で誹謗(ひぼう)中傷をしたとして、47歳の中国人男性が拘束されています。」
これは終わりの始まり、共産党一党独裁にも陰りがさしはじめたようだ。
チー・ホン氏の勇気ある行動を讃える。今後このような海外からの操作による政府批判は防ぎ難いものとして頻発するだろう。