心こそ 心迷わす 心なれ
心に心 心ゆるすな
という道歌がありますが、ではどのこころに注意すべきなのか?という問い。
それは貪 瞋 痴です。
貪り
欲をたくましくしてしめしめと思う心。
準備無くしてうまい話などないのです。
瞋恚
感情爆発。瞋恚に任せての言動
口から出たことは戻りません。
愚痴
グッドアイデアだとにわかな思い付きや思い込み、よく確かめもしないでで行動する愚かさ。
渡りに船の多くは地獄行き。
特に愚痴は自分の愚かさは認識しがたいので防ぐことは難しいのですが、よく確かめ再考することは大事です。
すぐに飛びつかない。他の人に聞く。
この三つの心です。