はじめはティラノサウルスが火を吹くというのであまりにバカバカしく見る気はなかったが、どうも、そうではないようですので見に行きました。
恐竜の血液が医療の上で大きな効果が期待されるというのでサンプルを採取にに行く話。
映像はうつくしい!
特にティタノサウルの群れる場面は最高に素晴らしい。
ただ、遺伝子操作によって新しい種類を作り興行を盛り上げようとするインジェン社の作り出したお化けみたいな恐竜は出てきますね。
観た感想はこの映画で時代を超えて復活させられた恐ろしい恐竜たちも所詮は人間の駒まであり被害者なのだと思った。
出来のいい映画でありお勧めする。私的には最近観た「東京エムアイアール南海ミッション」や「星つなぎのエリオ」も良い映画だが、評価はこちらのほうがより高い。
「東京エムアイアール南海ミッション」なかなか迫力ある火山爆発の映像は見ごたえがある。これは東京都知事直属と言うからには誰も死なないな~と思っていたら案の定、全員無事。「星つなぎのエリオ」も悪くはないが両方筋は大体読める作品だ。
怖いという触れ込みながら、別に怖くもなんともなかったのは「近畿地方のある場所について」と言うホラー。
もののけ姫のコダマみたいな妖怪が出てくるが、妖怪を知る者としてはリアル感なさすぎで興ざめ。
まあ、これは一種の怪物や他天体生命の映画というならわかるがホラーというほどではない。