私が若い頃には「オダイ」と言われる神仏の意思を伝える人は結構いたようだ。
いまはもうほぼいない。
聞けば皆なりたくてなった人はいない。きつい修行を神仏や霊から強いられてようようホンモノになれる。
死者の代弁者「イタコ」はいかなる修行をするのか知らないが。盲目でするのはやはり相当大変だろう。
霊感があるが修行するほどになくなる場合もある。
昨日今日、神様が出てきて毎度お告げがあって・・・みたいな軽い人はいない。
そういうものの正体を見極めるところより始めていく。
だからそういう話は私には判らない。
ある時からいきなり神様が出てきて・・・みたいなお話をする方は多い。
昔の考えではそういうものは「憑き物」だ。
「オダイ」ではない。