私は楽観しない明るさを大事にしています。
楽観はよく裏切られる。
むしろ最悪のケースを想定して生きている。
いくら悪くても死にはしないみたいな考え方。
…死んだら死んだで仕方なし いつかは死ぬし。
そう考えた方が私は明るく生きられる。
根底には「無我相」がある。
我と無(空)と相(外に展開している現象界)は一つモノ。別々じゃない。
我即空 空即相 相即我
悪くても良くても畢竟空だ。
どうにもならないものはどうにもならない。
良いからとして執着せず、悪いからと言って気にかけない。
そうつとめている。