以下の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/08/08/063646より取得しました。


真実の社会の豊かさとは

news.yahoo.co.jp

どこの国にも独自の文化がある。

韓国では結婚する男性は家を持たねばいけない。

これは中国もそうらしい。家を持ってお嫁さんを迎える。

それは一種の男の力試しだろう。娘をおくる両親もそれで男性の力量を知って安心して大事な娘を送り出せる。

この人は一家をやしなう力があることを証明している。そういうことだろう。

こうした文化は色々あろうが、時代に適合せず不都合になるものもあるかもしれない。

家が何千万円もする現代では若いうちの結婚は無理になってしまう。

だからそんなの気にしない日本人女性?ま、そういうことなのかもしれない。

日本じゃ所帯持っても妻子を養うどころか、親の少ない毎月の年金までセビル人もある。

子供のままごと以下だ。(笑)

カネのない人は結婚するなとは言わないがこれはさすがに情けないだろう。

韓国のこの考えにはまだひとつの智慧がある。

 

だが現代の日本ではこうしたすべての伝統的社会習慣を今「悪」「差別」として葬り去ろうとしている。

マイノリティをスタンダードにしようという馬鹿げた考えが横行しているからだ。

マイノリティを例外の尊重と考えられないのだろう。

なんでかんでも例外を認めないで「じゃみんなそうしよう」になっている。

例外をそのままに制度を変えないで認めることこそ真実の社会の豊かさだと思うが、文化のほうを消していく驚異のバカさ加減だ。

私が左派が大嫌いな理由はそれだ、ぶっこわてしまうのは大好きだがあとの責任はどうなる?まるでガキだ。

文化習慣は不自由でも、不都合でも社会を守っている機能はそこにあるのだ。

だから続いてきた。

そこを検証しないでなんでも不都合ならぶっ壊すは幼稚な考えだ。

現代の日本人はその点では東アジア一幼稚で馬鹿だと思う。

この間違いに気が付くころは国は国としての態をなしていないだろう。

 




以上の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/08/08/063646より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14