毘沙門浴油をしている弟子から難病の病根が消失したという霊験を聞いた。
聖天浴油をしている弟子からは団体乗っ取り計画の悪人の素性が周囲に広く知れて来たという連絡を受けた。
もうその人物をまともに相手にするものはないだろう。
皆それぞれに「験」がある。
上座の弟子皆それぞれに験を現わしているようだ。
もうたとえ私がいつ消えても大丈夫のようだ。
私の師匠は70歳で亡くなられた。人間いつどうなるかしれない。
それでこそ法を伝えた甲斐もあるというものだ。
だからこうした報告はなによりも喜んでいる。
若い世代の行者にも頑張ってほしい。
「霊験」は確実にある。
祈祷はいつの世の中の必要である。
若い世代にも専業とし志して頂きたいと思う。