ほとんどが実際は自己霊の自己処罰である霊障の根本解決についてはやはり仏教においては仏道の修養と言うことが不可欠です。
一番はじめに来るのは術や方法論ではない。
術や方法も不可欠だがそれが有効かどうかはその人の心の変容が不可欠です。
自分が変わらないと変わらないということです。
霊はいないということを言っているのではない。
逆です。そこらじゅうにいます。
でもそれを取り込んでしまったりするのは実は自分なのです。
霊障の裏にはほぼ罪悪感や自己否定の思いがあります。
だから霊障苦しんでいると言う人はほぼほぼ皆さん自信がない。「自分なんか・・・」という否定的思いが常にある。
複雑なのは前世からの持ちこしで意識していないものもあると思う。
無論、なかには向こうから来る怨霊みたいなものもあれば、訴えかけてくる霊もいます。デモ、実際にそういったものは皆さんが思うよりずっとずっと少ないのです。
うちは講員にならないとならないと霊問題は扱わないというのはそこです。
仏道の指導が必要です。
それはいわゆる修行すると言うようなこと以前に仏教の道理による理解です。
何も特殊なことではない。通仏教的理解が必要です。
来訪者のオンデマンドで何かするというのでは効果はないことが多い。
一番多いのは追っ払ってくれと言うやつですが、実は自分が呼んでいる。
その辺の理解なしに祈祷は意味が薄い。
効果があってもまた再発します。元の心が変容しないから。