公明、共産。社民はなくなる運命をたどるだろう。
ただ、高齢者依存の政党と言えば自民も例外ではないだろう。
国民民主、参政党、れいわは減税という方向では一本化している。
経団連は逆に消費税を19パーセントにまでしないといけないと言ってきている。
モノの価値感が変わってきている。
具体的なかたちのないものは見向きもされない。数字が大事だ。
故にイデオロギーを中心におく政治が求められる時代ではない。
イデオロギーで飯を食えるか?
絵にかいたような「平和」のスローガンなど現実味の上では戦時中の「大東亜聖戦貫徹」と大差ない。
まず御膳の上に豊かな食事が必要だ。