前にもふれたが徴兵制度は世界最大の人権に対する犯罪だと思う。
世界がこれをやめるだけで戦争の半分はなくなるうだろう。
戦うなら国軍の軍隊と志願兵のみ。
兵器もますます精度がマシ、専門化して素人のあつかえるようなものではないし、槍や刀で合戦するわけでもなければ一般市民の動員自体無意味だ。
家庭に竹やりでも配れば十分だ。
私たちはバカではない。状況によって志願が必要なら考える頭も各人に有るはずだ。
ウクライナでは女性には兵役はないが次々志願する女性がいる。
彼女たちは負傷してもまた戦場に戻っていく。
家族を守り、民族の主権を守り、自分を守るための戦いだ。
彼女らにとってこれら以外に国と言うものが別にがあるわけではない。
彼女たちは戦いの意味を理解している。
実に勇ましく、あっぱれだ。誰の為でもない自分の戦いなのだ。
それがない以上戦う意味はない。
戦争自体あってはならないが、そうした意味なき戦争の犠牲はもっとあってはならない。
全ての戦いはそうであるべきだ。
戦うのが嫌なら国軍が負ければそれで戦争はおわり。
国破れてもそれ以上やるならパルチザンだ。
玉砕も降伏も自らが選ぶ権利がある。なにせ原点は自らの命を守る戦いなのだから。
その上で降伏せず全員玉砕するというならそれもよかろう。
戦争はあってはならないが現実にはなくなりもしない。
現代の戦争においてはそう考えるべきではないだろうか。