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鬼滅の刃 無限城編 第一章 希望に人はついていく

kimetsu.com

昨日見てきました。えらい人気です。

このシリーズでは「鬼舞辻無惨」と言う鬼の首魁は徹底した利己主義者という設定のようだが、はたして恐ろしさだけで人(鬼)は支配できるものだろうか?

 

恐怖により支配は程度の低いものには通じても、上弦のような上級の鬼にはどうだろう。

彼らはみな優れたものたちだ。

いち早く無惨のいかなるものかを見抜いているからこそ上弦に立っているのだろう。

無惨にも何らかの徳の様なものがあるか、さもなくばなにかほかのものにはない魅力があるはずだ。

あるいは彼の価値観に対する興味か。

普通ワンマンで扱いの酷い指導者には誰もついてこない。

勝れたものkら見限っていく。

なのに無惨には多くの鬼が付き従う。

これはただ無惨が死ねば自分たちも消滅するからという理由以上のものがあろう。

彼は鬼の社会を作っている。もともと自分が作り出したのだろうけど、鬼社会を離れて一匹では鬼も生きてはいけないのかもしれない。

鬼たちにとって鬼舞辻無惨は曖昧ながら未知の希望なのだろう。




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