当時18歳で浜松市に住むフィリピン国籍の無職、グアルディアノ・マット・ジンロ被告(19)は、去年2月、袋井市の高校生斉藤宇川さん(17)を車のトランクに監禁して浜名湖の湖畔に運び、暴行を加えたうえ、川に転落させ溺死させたとして、殺人や傷害、監禁の罪に問われました。
「懲役18年はこれまで生きてきた同じ時間、刑務所で過ごすことを意味している。被害者の時間を永遠に奪った責任を果たさない限り、社会で生きていく資格はない。刑務所で罪と真剣に向き合って、他人を幸せにする人生を送ってほしい」
裁判長の言葉は重い。これでいいのだ!
これを「外国人差別」というよう政治利用があっては断じてならない。
そうならないためにも司法には日本人の少年事件にも相当の厳罰で臨んでほしい。