模倣することで同類であることを確認する本能が流行の裏にあるのかもしれない
そこはサルも人も変わらない。
流行を追いかけるのはおしゃれしたいというのは表向きで原動力は仲間との一体感かも。
SNSなどで賛同の「いいね」欲しがるのもそういうことでしょう。
模倣で仲間確認だ。
本当はそこいらが欲しいだけかもね。
同じ意見の人って厳密にはいないですが・・・ようは賛同で仲間だという意識をはぐくむ。本当はそんなのはどーでもいいこともあるんじゃないかと思っている。
そのへんはサルと変わらない。
まあ、いいんです、人間なんてコロニー作る群れるちんぱん君と同じ類の動物だからその方向は動物学的には健全です。
だが本当のところ言えば逆に反論や悪口を言われてもへこまなくていい。
世のなか12000人もいる。
ザックリ言って五分と五分、半分の6000万人は敵対だと思えばなんのことはない。
それを言われて嫌なら世の中でもの言わないほかはない。
「いいね」もたいして意味ないならアンチも同じくらいしか深い意味はないだろう。
もちろん、励みにはなるが「いいね」は目的じゃないね。