言っていることが現実に現代人の心に響いていないんじゃないの?
共産党もそうだが一言で言って時代遅れだと感じます。
それは「思想」を声高に叫ぶだけで具体的問題の解決が見えないからだ。
軍備はやめてしまえ。いいでしょう。じゃ国防はどうするの?
中国軍の領海侵犯は?
外国人も我々も何にも変わらない。いいでしょう。じゃ今出てきてるトラブルの解決は?不法滞在の外国人の処し方は?
何にも見えてこない。小、中学生が平和は大事だと言っているのと変わらない。
この「じゃあどうする?」こそが政治ではないのか?
スローガンだけの政治何体などありえない。ただの思想団体だ。
安保闘争のころから基本、何も変わっていない。
そんな頭で今の政治ができるものでしょうか?
同じ左派でも立民やれいわはずっと現実的だ。
社民党などなくなっても良くも悪くも影響力がないから社会は何も変わらない。
幸福実現党と存在感はあまり変わらない。
平和が大事なのは当たり前だわ。
でも、ただ口で平和 平和と言ってもそれで平和が保てるわけじゃない。
平和は国際世論にもの言える国力のもとにこそ実現できるのだ。
勝れた外交力があればすべての国際紛争はないなどと言うのは脳みそのふやけたプチブルジョワ的な日本人だけの描く幻想だ。
侵略されても武力行使しなければ周りの国際世論が助けてくれる?
チベットはどこかの国が助けたか?
日本共産党に至っては中国の内省問題だと言い放った過去がある。
クリミアはどうだ?
戦いもしない国に援軍出すバカはいない。
戦っているからこそ今ウクライナはまだあるのだ。
攻めてくる側はなにごとかの言葉が欲しくて攻めてくるわけじゃないだろう。
外交だけですべて済むなら戦いはない。
考えが甘すぎて気持ち悪い。
ラサール氏・ご自分で言うようにもう次はないかもしれないからせいぜい頑張ることだ。