本日のトークショーで、最晩年 人はボケて何もかも忘れてしまう方が幸せか?どうかと言う質問もありました。
「答えは自分の身に置き換えて考えてみたらどう思いますか?」と言いましたが、・・・・
改めてそのことを考えてみると「ボケた方がいいと思う状況」は好ましくない晩年の状況ではないだろうか。
少なくとも幸せじゃないでしょう。
願わくは最後までしっかり受け止められる幸せな人生こそ作りたいと思います。
思うにボケたくないというのが幸せな人の要求ではないかと思う。
とはいえ、言って置くが幸せだけの人生などないのだ。
私が思う幸せな人生とは幸せをしっかりと見いだせる人生だ。
それがしかと握れる人こそ幸せだ。ほかに幸せなどない。
客観的にどうかは必ずしも関係ない。
不遇でも不孝ではないことは可能だ。