ロンドン 20日 ロイター] - 英議会下院は20日、終末期患者の「安楽死」を認める法案を採決し、314人が賛成、291人が反対し、賛成多数で可決した。法案では、判断能力があり、余命半年以下と診断されたイングランドおよびウェールズの成人末期患者に、医療の助けを借りて自ら人生を終えることを選ぶ権利が認められる。 法案は今後、上院に送られ、数カ月にわたり審議される見通し。内容が修正される可能性もあるが、法案そのものは阻止しないとみられる。世論調査では、英国民の過半数が安楽死を支持している。
賛否はともかくこの波はいずれ日本にも来るだろう。
反対はしないが安易であってはいけない。
まあ、普通なら死んでいるような人も今は医療科学の力でかろうじて生きている人もいる。そこの人たちはそれでいいのかもしれない。
この波が広がれば最終的に人類は計画手に死ぬことを迎えるのが普通の常識になるかもしれない。
だが、自然死まが「無計画な死」が迷惑、社会的負担と非難されるような時代の到来は恐ろしいと思うね。