中国の習近平国家主席は6日、北京市で、中国政府がチベット仏教指導者パンチェン・ラマ11世と独自に認定したギャインツァイン・ノルブ氏と面会した。ノルブ氏は「習氏の教えを肝に銘じ、共産党の指導を支持し、祖国の統一と民族の団結を擁護する」と述べた。
習近平の手下になるインチキ活仏を選びだして仏教を共産主義と換骨奪胎する行為。
これぞ茶番劇の最たるものだ。仏教への最大の冒涜だ。
明治政府の意図のもと作られた日本の国家神道の様なものだ。
ありがたみなどゼロだ。
魔物が仏様に化けているようなものと変わらない。