これは村松ひろみ市議がいけないね。
抑々市議はなんのためにそんなことをしたのか?何の必要があったのか?
理由がわからない。やり方も卑怯だ。
ふたりは個人的に遭ったこともなければ恨みもないという。
一端、注意を受けて削除してから他者の言質として亦拡散した。
何のためにそんなことをしたのかは裁判で大いに聞きたいところだ。
ただの面白半分なのか?
李さん御本人は可なり苦しんで生きてきたという。まあ、そうだろう。
村松市議のしたことは人の人生をもてあそぼうとする卑しい心根と言わざるを得ない。
村松市議が国家 国旗 郷土日本を愛するとホームページで言われているのは大いに賛成だが、李さんが台湾人だからと言ってそのような行為は許されまい。
日本を愛することと偏見による苛めは関係ない。
私の思う愛国主義とは民族主義だ。
その民族主義というのは民族の伝統文化やありかたを大事に守り継承することである。
だが、その範疇にない者やその他の多様性を弾圧し圧迫することではないのだ。
いま日本人の保守層が守りたい日本の多くは明治以降の日本文化だ。ホンモノは違う。その前の千年にこそあるのだ。