自民の船田元氏は、日本を取り巻く安全保障環境が急変していると強調。歴代政府による自衛隊の合憲解釈ではなく「隊員の士気を維持するため明文化すべきだ」と訴えた。自民は2018年に自衛隊保持を明記する条文案を取りまとめたとも説明した。 日本維新の会の阿部圭史、国民民主党の浅野哲両氏も自衛隊を憲法に明記すべきだと述べた。公明党の浜地雅一氏は、自衛隊の活動は国民の理解を得られているとして「違憲論解消のために改憲が必要というのは無理がある」と指摘。文民統制の観点から議論を進めるべきだとした。
国民の理解を得ているなら余計明文化すべきだ。
浜地議員の言うことの方がよほど無理で理屈に合わない。
公明党など与党からはずれればよい、
これはもう自衛隊という公務員に対するハラスメントであり、差別でしかない。