■「ちゃぶ台返しは悪夢」 「前の大統領が引いたレールを壊さないように願うばかりだ。歴史問題を蒸し返し、反日運動を刺激すれば、再び壁ができてしまう。交渉しても最後にちゃぶ台返しされる悪夢が繰り返されないよう、願うしかない」 立憲民主党の渡辺周元防衛副大臣は4日、産経新聞の取材にこう語った。 「日韓の若者はファッションや音楽を通じ、壁がなくなっている。韓国国内の反日勢力をたき付けて支持の源にしようとするオールドスタイルはもうやめてほしい」とも訴え、石破茂政権に対して、こう注文する。 「石破首相は外交の面でいまだに未知数だ。対韓姿勢が分からない。岩屋毅外相も答弁書を読み返すような外交はやめてほしい」 ■「思想や哲学は変わらない」 日本維新の会の和田有一朗衆院議員も李氏に懐疑的な1人だ。 「反日思想で北朝鮮寄りの人物だ。『日本や米国と協調する』というが、本音ではないだろう。簡単に哲学や思想は変わるのか」と疑問視し、石破政権の対韓外交を注視する考えを示した。
ちゃぶ台返しは十八番ですから(笑)
本気の友好は期待はしないのがいいと思う。