家庭を持ち子供を持つ「スタンダードな幸福」を否定するようなことばかり、発信し続けてきて子供が増えるわけがない。
増えるどころかつるべ落としにドンドン減るだろう。
家庭を持ち人も減るだろう。ここ百年で6000万人代にまでなると思う。
家庭とは本来つよい絆という想い以外には何もないのだ。
縁ある人と一緒になり縁ある人と子をなす。
この当たり前を間違いや悪のように言いつつけて来た報いだ。
子供がいて家庭だ。
いないなら恋人同士の同棲と同じだろう。
家庭とは本来そういう社会の単位だろうと思う。
連れ合いが高級車を欲しがるので、おなかにできた子供を流して車の資金に替えたという話もきいた。
これを言うと当人たちは怒るだろうが構わず言う。身下げ果てた話だ。クズだと思う。
日本の教育も法制もそれをバラバラにすることばかり考えてきた。
家の中のリーダーとしての父親あたるいは母親を否定し、主婦という言葉さえ差別だといいたて、親のしつけを否定し、右も左もわきまえない子供の自由意志などということばかりいいたてて来た報いだ。そんなことを未消化で訳もわからずしているのは日本ぐらいだ。
日本はどうなっていくか「みもの」だね。
おそらくやっていけなくなり外国の植民地同様になるだろう。半数以上。いや7割がたが外国人という時代も必ず来ると思う。
ま、悪くすると差別されて今のパレスチナ人の様なものになるかもしれない。
それもこれも行政が行き過ぎた父権や家庭内暴力という例外を以て、自分たちの責任が発生しないようにわずかな事件も騒ぎ立て家族の在り方をゆがめてきたからだ。
それが日本の病根だ。責任を人ではなく法律に押し付けてきた明確な間違いの結果だ。
国民もすぐに政府を責めることしか考えない。
それをあおる人権派の弁護士だのリベラルと自称する思想家。私は国の敵、国賊だと思っている。
自分が家庭で起こしたことの責任や賠償を国に求める筋違い。
そういう結果だろうと思う。
次世代頼りの社会保障など絶対保てない。早晩どこかでおしまいになる。
これからはなるべく早く死んだ方が老いてからの苦労はしないですむだろう。
長生きはするものではないね。 (笑)