カナダで6本足のネコが保護され、話題になっている。英デイリーメールが報じた。 「私たちはこの子を助けてあげられるのか」
今年3月、カナダ・アルバータ州エドモントンを拠点とする動物保護団体ファーゲット・ミー・ノットのクリスティン・コルトンさんに、一通のメールが届いた。それは脇腹から余分な足が生えている野良猫に関する相談のメールで、「足の多いネコなんているわけない」と半信半疑だったコルトンさんは添付されたネコの画像を見てとても驚いたという。4月、コルトンさんは問題のネコを保護することに成功した。ネコは1歳くらいのメスで、とても人なつこく穏やかな性格をしており、童謡『Itsy Bitsy Spider(ちっちゃなクモさん)』にちなんでビッツィーと名付けられた。
この猫は無事手術を受けてよ文あ足を除去し、今では本来の猫らしい生活をしているらしい。よかった。よかった。