霊夢漫画家たつき凉先生の予知夢ではフィリピン近くで大爆発が起こり津波が来るというお話らしい。7月5日の午前四時
それは海底火山の大噴火とも、そこに過去に墜落している軍用機の積載する核兵器の爆発ともいう。
それがどうなのかは、私の様なただの人間には全くわからない。
ただ、二年くらい前、太平洋らしい上空から雲間の海を見下ろしたら、なんと巨大な原子雲が上がっていた夢をみた。
そのときはたまげて「これだ!」「これこそを知らねばいけない!」と夢の中で大声で叫んだ。
びゅうびゅう風の吹く上空から見ていた夢だ。そこだけたつき先生と同じだ。
だが津波とかその後のどうのこうのは一切ない。そこでおしまいの夢。
だが、いつのことなのか。どこなのかもさっぱりわからない夢だった。
そんなのどうもならないよね。だいいち予知夢だという確証もない。
言ってみれば予知夢を見る夢でしかない。
結論的にはただの夢と思うべきだと人にもほとんど言ってこなかったが・・・・ま、今もそれでいいと思っている。
わたしの夢は海底火山爆発などではない。
明らかに核兵器の様なきのこ雲が起き上っていた。核攻撃というより原子力潜水艦の事故のような感じだった。
まあ、私のはただの夢ですのであくまでも与太話ですよ。真面目に聞かないでね。