遺族年金5年で打ち切るというと70,80歳代で生活できなくなる女性がどっと増える。
その都市で仕事は無理だろう。
だったらもうはじめから女性もまた仕事一本、子供もいらぬ。家庭もいらぬとなろう。
そういう人もきっと増える。
専業主婦の保護を考えてこそ。政府が望む日本の少子化を解決する第一歩だろうと思うが世の中は全く逆に行こうとしている。
専業主婦が増える社会こそ健全だと思う。
このままでは家庭はただの宿舎となる。
政府の意向は専業主婦を絶滅させ等しく所得税を取るつもりだろう。
それはそうなるだろう。さきゆき同性婚などが成立することを考えてみれば遺族の概念も難しい。
いまに「あなた、おかえりなさい」と言って女性が出迎えて食事を用意し風呂に案内する家庭ごっこの商売などがはやる羽目になる。
日本は大きく変わる。
とめることはもうできないだろう。
問題はその変化に追いつくためにひたすら前のみを見て、「これでよいのか?」と考えるのをやめるか否かだ。