この方のありかたは慎重で正しく思う。
かっては安倍政権を痛烈に批判したこともあるという。
改憲について「時代とともに見直す必要があると思う。安保環境や災害対応、家族のあり方が変化する中、真摯に社会を見つめて制度を変えることは国民の命や暮らしを守るために必要。ただ、どう変えていくかのプロセスは丁寧に議論すべきだ」というのもそう思う。
渡部氏はそこは触れていないが、私個人は戦ってまで国民の生命、財産を外国の侵略からは守りません!とハッキリ言っている憲法九条など奇妙奇天烈のきわみだと思っている。
税金払っていても異国に殺されるのは見殺し。
平和憲法そのものだ。