マルコ・ルビオ米国務長官は、ダライ・ラマに次ぐチベット仏教指導者ナンバー2のパンチェン・ラマ11世が失踪して30周年にあたる5月18日に声明文を発表し、中国当局に対し、パンチェン・ラマを直ちに解放し、チベット人への宗教的迫害を止めるよう求めた。
宗教的迫害に限らずあらゆる差別と迫害がチベットでは行われてきた。
チベット陥落の折は反革命分子だとして高僧を弟子の僧侶に強要して銃殺させた。
僧侶に高圧電流の流れる棒をくわえさせて全部の歯が死んで抜けてしまうような拷問も加えた。
人民は中国語をしゃべらないと仕事がもらえない。
乞食でラサはあふれかえっている。
チベット人には食べものも与えられない。
そのためか先代の長吏猊下がチベット旅行した際には食べない弁当をあげたところ、ものすごく喜んだという。
中国共産党はチベットから撤退しろ。
チベットはお前たちの国ではない。
雪山獅子旗よ永遠なれ。忌まわしい紅き旗を駆逐せよ。
