「将来の子どもたちに日本人としての教育を施したいという強い思いが、日本への帰属を選択する力となった。琉球の魂と日本の心が一つとなり、新たな未来を築く礎になった歴史的瞬間」と指摘した。 歴史的に琉球は清国に属さず、朝貢は対等な外交だったと主張。「沖縄の人々は先住民族ではなく日本人。国連の誤った勧告や『沖縄は中国のもの』との主張は歴史を無視したもので、毅然と反論すべきだ。尚家一門は分断を煽る動きにくみしてはならない」と述べた
尚王家のお言葉は実に頼もしい。
琉球は当時、柵封国の朝鮮などとは別格の扱いだった