7月に大カタストロフが?というたつき涼さんの予言漫画。
これが意外と中国で広まっているらしい。
それで日本への旅行激減。キャンセル続出らしい。
最近になってこの漫画の予言については時々どう思うか聞かれる。
結論的には「わからない 知らない」というだけのこと。
予知能力なんか鳥や昆虫よりもないから知らんが、私は「なにごともないと思っている」というより、逆にいつ、なにがあってもおかしくないという考えなので特別なんにも気にしてはいない。逆にかまえていても無駄なので用意もしない。
いままで、東海大地震だ。富士山爆発だ。首都直下型だと言われるたび色々用意したがもうやめた。
だから、たとえ、いつ大地震でぺしゃんこになろうが富士山が大爆発しようが誰を恨むこともない。
気象庁も恨まないし地震予知連絡会も恨まない。神も仏も無論恨まない。
運が悪かった。それだけだ。そんなに先がある命でもなければ、私が死んでほんとうに困るのは猫位だろう。
私、個人レベルではそう思っている。
ちなみにこの7月の話、霊狐さんにふっても私の話を聞く素振りすら全くない。完全無視。
この漫画を批判する気など毛頭ないが、自分たちでそれを信じてどうこうした結果、大外れでもたつき氏を非難するような風潮が出てはいけないと思っている。
それはあくまで自己責任だろう。もとより根拠はないのだ。
なんでも人のせいにする日本人はその癖をのはいかげんやめるべきだ。
この予言を信じて財産ははたいて海外に引っ越した人が出てなにもなかったとしてもたつき氏に責任はないだろう。
気の毒とすら思わない。
それをクレームいうのは株が暴落したから証券会社に金返せというよりも愚かしい。
それは貴方が買ったカタストロフという株が暴落しただけの話だ。