洞の呪術・嶽啓道のきりん堂さんが本出しますね。
この方とは最初、東洋占術の大御所・東海林秀樹先生の御紹介でお会いしました。
きりん堂さんとの面識ではおもしろい思い出があります。
私は新手のスピ系霊能者さんにはほとんど興味はないが伝統呪術の方には大変興味があります。それも密教や修験でないならなおさら興味深い。
ある講座で最後に独り独り簡単に霊視されるというので、失礼だがどんなものかな・・・と呼んで狐さんたちを呼んでみた。ずらっと並ばせて置いたら・・・
「ん、目がいっぱい!」といわれた。
「ああ、さすがにわかるんだ!このひとは」と思いました。
まあ、私が呼んで来てもらえるのは日頃つきあいのある平眷属たちです。
彼らは結構ヤンチャでわちゃわちゃしてます。
稲荷の眷属でいたずらするというのはこのレベル。
梓霊狐の様なのは彼らのずっと上ですからそんなことで気安く呼んだら「お前、何の冗談だ」とこっぴどく怒られてしまいますが・・・
その後、麒麟さんとお話してなるほど!と思うことは沢山あった。
やはりこの方はもはや世に少ない使える伝統呪術の伝承者だと思います。