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国民が憲法を護るのでなく憲法が国民を護るべきでは?

トランプ氏から日本は日本を守らない。不平等だと言われる日米安保。

まさにそうだが、そうしたのはほかならぬ当のアメリカだろう。

結局は金の無新だ。

いつまでそんなことをしていくつもりなんだろう。

いまこそ憲法に自衛隊を明記して「まともな国」になるべきだ。

いまの日本は国のラインさえもすでにあやふやだ。

本国で蛇蝎の如く嫌われている移民民族はどんどん来るし、国土さえも隣国に買い漁られている。

皇室の在り方さえも外国が嘴を挟む。

 

私がいまの憲法九条に反対な理由は

条文通りなら国防だろうがなんであろうが、日本は武力に対して実行行動で抗ったりしてはならない。

敵兵に家を焼かれ惨殺され、女性が強姦され、子供がさらわれてもだ。

弾一発撃つことも、刃物で抗うことも許されない。

武器を以て警告すらしてはならない。

 

こんな非人道的で差別的な憲法はあり得ないだろう。

早く言えば有事となれば日本人は黙って死ねと書いてあるに等しい。

 

今時九条を断固死守しようというのは日本がどうなってもいいという政治団体のほかは80歳前後から90代のご老体だけだ。

未来ある若者は目を醒ましてほしい。

先の人生のいくばくもない年代よりあなた方の問題だ。

 

だが実際には自衛隊はある。

国民に必要だからあるのだ。

その明記は当たり前だ。

軍事的なことのみでいえば今のままの方が本当にアメリカが動いてくれるというならいいかもしれない。

だがそれは甚だ怪しいし、国の本来ではない。

 

いまの憲法のままでは対外的に嘘を言っていることになる。

大ウソを憲法に歌っては日本の信用にかかわる。

問題にすべきは自衛隊でなく九条だ。

国民が憲法を守るのでなく憲法が国民を守るのが本筋ではないのか

 

憲法に自衛隊を明記してしかも「国防や国民救出、国外の災害支援に必要なことのみを行う」とするべきだ。

だから安保はやめでいい。アメリカも守らなくていい。

若し安保を継続するならお返しは軍事協力ではなく災害救助の出動などにすべきだ

 

今のままの憲法だとどんな歪曲も可能だ。

事実、歪曲し放題だ。

ことによっては海外派兵もあるだろう。

自衛隊の位置づけが不明瞭だからだ。指揮権も明確にされていない。

悪くするとアメリカ大統領の指揮下にもなりかねない。

それでも条文を後生大事に守るのはそれは真の護憲とは言えない。




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