日本を捕鯨を激しく非難したりする割には平気でこういうことする。
ほかに手はないのか?
この前はアメリカ人がウォンバットの子供を抱いたとかで大騒ぎしていた国だ。
ま、私も捕鯨は反対だが。
家畜以外のものを食べるべきでない。
以前にも自ら移植した兎が増えすぎたのというので兎だけが病死するウイルスをばらまいた。
兎はもともと豪州にいない。英国からクリスマスプレゼントとしてもってこられたのだ。
増えれば始末する。何万も殺された。
その殺戮の数は、日本で頭のいかれた男が大久野島で殺したという兎の数の比ではない。
資源のない国で動物を観光のダシにしているだけである。
決して動物に優しい国ではない。
人間である先住民アボリジニの市民権も、1967年にようやく認められたくらいの白豪主義。
戦後22年。昭和42年だ。
その前はアボリジニに物の所有権すらも認めていない。
うわべの自然豊かで優しいイメージだけ見ていたら本当のことは分からないね。
豪州は動物の命を大事にしているといえる国ではない。