この担当者はなんて馬鹿なんだろう。
そういう可能性のある人間はいる。
だがこの人は結婚しているのだろう?
永住権もあるのだろう?
抑々そんな質問に「そうです。偽造結婚なんです」と言う人はいるか?
聞いている人にこそ「失礼ですが、あなたはバカじゃないですか。」といいたい。
婚姻している以上は夫婦だ。それで充分だ。
外国人問題は多々ある。とまどう外国の人もあろう。
だがここは島国だ。そこは外国人がより理解すべきだ。
そこを認識すべきは我々ではない。
まず、島国ゆえに中国や韓国と言った隣国とさえおよそ言葉が通じるような国ではない。
アメリカに戦後80年間支配されているがその割には英語さえ喋れる人も少ない。
私もいざ喋れば、せいぜいすくない単語の羅列くらいしかできないだろう。
言語体系がまるで違うから馴染みにくいのだ。
ましてや、ウズベキスタンという国がどこにあるか知らない人や甚だしくはそんな国名を知らない人もいる。
欧州でギリシャの人がスペイン人と結婚したり、イギリス人がフランスで仕事探すようなものとはまるで違う。
こういう国情であるから、法律で無条件に外国人の雇用を断ったり、賃貸を断れなくなったらそれこそ大変だと思う。
そういう間違いを政府はしないで欲しい。