現在時点で資産凍結すべき新法が必要だ。
統一教会の下部組織で仏教版であるこの教団も霊感商法の中枢にあった。多宝塔や壺などもむしろここが販売していた節がある。禍根を絶つべく調査すべきだ。
詐欺師の文鮮明ごときを弥勒というとは不届き至極だ。
56億7000万年ののちに下生する弥勒がなぜ今地上にいるのか?
釈迦の生まれかわりだの弥勒だのという者はすべてインチキか狂人だ。
そんなものはいない。
昔、アニーベサントやマダム・ブラバツキ、オルコット大佐がなどが主として活動していた神智学から出た教団・「金の星教団」は同学会のリードビーター大僧正と言う人が見つけ出した賢いインドの少年・ジドゥ・クリシュナムルティをマイトレーヤの化身だとして崇めたが、本人のクリシュナムルティがバカバカしく思って下りてしまった。やはり賢い少年だ。彼は後に世界有数の哲学者となった。
この手のやつは他にも結構いるだろうが騙されてはならない。
江戸時代ならおそらくだれも騙されない。
いまの人は知識はあるが、知識と知性は違う。
知識があっても愚かな人にとっては騙される材料が増えるだけだ。(笑)