この話の限りでは往生際の良い最後だと言えるかもしれない。
さすが医師ともなった教養ある人の最後と見えなくもない。
だがこの記事で死刑は廃止すべきなどとは思わない。
むしろ、死刑という刑罰あればこそ中川受刑者は人間らしい心をいくぶんでも取り戻して死んだのだと思うから。
彼を美化したり、彼の死刑を酷い仕打ちと思うのは全く違うと思う。
本人は自分に課せられる絞首刑は酷い刑罰だと思っていたようだ。
中川よ。笑わせるな。
あなたはそんなにに絞首刑が怖かったのか?
あなたのせいで亡くなった人の最後はそんなものではない。
きれいごとを並べても誤魔化せられないと思う。
遺族にはあなたが楽に死にたいというような言葉が届くと思うか?