いまや自民党は似非左翼だ。
どう似非なのか?
左翼なら左翼でしっかり左翼であってもいいが、政治理念がなく、支持率欲しさに精神的基盤と遊離した阿諛追従に右往左、世間の風に吹かれてものをいうだけの団体になった。ヘタレだ。
そこに政権政党たるリーダー性はみられない。
何かというと少数与党というが・・・・だからなんなのだ。
これくらい国民を馬鹿にした言葉はない。それを平気で口にするとは何事か。
「少数与党だから歩み寄る」それは言ってはならないことばだ。
如何にレベルが低いか明白だ。
少数だろうが多数だろうが是は是、非は非が政治理念というものだろうが。
少数だからいくらでも歩み寄るのか。
実下げ果てた有様だ。
此れでは是も非もない。
この傾向によってますます支持基盤を失うだろう。
この点を言うなら共産党の方が立派だ。
はるかに首尾一貫している。
もはや、どうとでもなる団体だ。
しかも、それは国民のためではない。自らの存続のためだ。