自衛隊が日影の存在でなくなった。
むかしは自衛隊員の子供がクラスで日教組の教師から「○○君のおうちの仕事は人殺しです」などと公然と言われた時代もあったという。
「自衛隊は憲法違反」「軍備は侵略戦争への道」
いまやそんなことを言っている世代も80歳以上でみなさんこの世から消えつつある。
共産党や社民党の支持者が消えつつあるのはそういうことだろう。
私は「憲法九條
交戦権人間どころか、国単位で昆虫や動物以下なのだ。
カマキリやクワガタでさえ捕えようとすれば抗うのに、日本人は抗わず黙って死ねと明記してある。
だが憲法がどうあれ日本の軍備はもはや是非を言っている時代は終わった。
私たちは生きていかなければいけないからだ。
現実にその質とありかたがいかにあるかが議論される時代だ。
トランプ氏の登場は危機でもあるがチャンスでもある。
もはやアメリカ依存でなくなったとき本気で国防を考えなくてはいけない。