ゼレンスキーの大統領としての立ち位置はウクライナ国民によるものでアメリカやロシアによるものではない。
退任の理由がない。
彼はウクライナをアメリカから預かった総督ではないのだ。
それを許すことはロシアの支配ではないがアメリカの支配に任せるというだけの違いだ。
国家の主権を犯すものである。近代社会には許されぬ約束事だ。
ゼレンスキー退任後には米露の意向は親ロシア派の大統領に支配させることは眼に見えている。
事実上は敗戦によるロシアの占領への移行だ。
ゼレンスキーは戦争犯罪人として逮捕され最終的には処刑されるだろう。
米国は太平洋戦争でそういう手口は実験済みだ。
東京裁判だ。勝者が敗者を勝者の価値感のみで一方的に裁く。
これはうけてはならない。
たとえ、この戦争が終わらず欧州有志連合が介入して戦火がヨーロッパ全土に拡大してもかくも悪しき前例を作るよりましだ。
おそらくはウクライナ米国の会談はまた決裂するだろう。
そのうち必ず世界は立ちあげる。ウクライナよ、耐えて戦え!
ロシアの属国と化するニセの平和を受け入れてはならない。